大正製薬グループ

ドクタープログラム株式会社

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製薬発想から生まれる、テクノロジー ナノカプセル技術で美容成分を肌が必要とする場所へ

私たちは、どんなに優れた美容成分も、
しっかりと浸透させ、角層深部まで届けなければ意味がないことを知っています。
しかし、肌には水分の蒸発を防ぎ、外的刺激から守るバリア機能があり、
この機能が化粧品の浸透を妨げる障壁にもなっています。
そのため、美容成分を浸透しやすいかたちにしなければ、弾かれてしまうのです。

そこで、トリニティーラインは、
製薬技術“ドラッグデリバリーシステム”を応用した「ナノカプセル」を採用。
角層のごくわずかな隙間を通り抜けられる、肌になじみやすい成分で作った
微粒子の「ナノカプセル」に美容成分を閉じ込めました。

そしてさらに多様化する肌状態に応えるために
目的に合わせたさまざまな「ナノカプセル」を開発。
働きの異なるカプセルを組み合わせることで
必要な場所に必要な成分を効率的に届けることができ、
角層深部までみずみずしいうるおいで満たすことができるのです。

「ナノ」と「ナノテクノロジー」

「ナノ」とは10億分の1を表す言葉で、
1ナノメートルは10億分の1メートル(=100万分の1ミリメートル)。
地球の直径1メートルとすると1ナノメートルはビー玉の直径くらいに相当します。
「ナノ」レベルで成分や素材を制御して製品をつくり出すことを“ナノテクノロジー”と
呼んでいます。トリニティーラインでは、クレンジング、
洗顔料をのぞいたスキンケア製品にこのナノテクノロジーを応用。
角層深部のすみずみまで美容成分が届くように設計されています。

ナノメートル(イメージ) 例えば地球の直径(約13,000km)を1メートルだとすると…1ナノメートルはビー玉の直径(約13mm)と同じことになります。

  • 多重層ナノカプセル電子顕微鏡写真
  • 多重層ナノカプセル:
    肌になじみやすい成分(大豆レシチン)の膜がタマネギのように層になっていて、その隙間にたっぷりと美容成分を含んでいます。
  • イメージ
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「多重層ナノカプセル」は角層を楽々とくぐり抜け、
豊富な美容成分を角層深部まで届けます。